外壁、大解剖!!

こんにちは、ロゴスファクトリー札幌店、まーやん です

突然ですがみなさん、                                                       外壁の中ってどうなってるかご覧になったことありますか?

ご近所で貼替工事をしていても、足場にネットがかかっていて良く見えないことが多いですよね。

先日、当社の帯広ショールームでとってもわかりやすい模型を発見!

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オレンジ色のもこもこは柱と柱の間に入っている断熱材、その上に合板が貼られています。

「ウェザーメイトプラス」と書いてある水色のシートは                                              外からの水分は(外からの湿気)は通さず、                                                        内からの水分(家屋内から出る湿気)は通り抜けていく「透湿防水シート」です。

その上に、通気胴縁と呼ばれる木下地を取り付け、外壁材を貼ります。                              (ここで貼られているのは金属サイディングです)

写真のように                                            外壁材を縦貼りにする場合は木下地は横に、                                   外壁材を横貼りにする場合は木下地は縦にします。

サイディングは空気を通さないので                                       屋内の湿気を外に逃がしてあげないと結露の原因になります。

そのため木下地と外壁の間に通気層を設け                                                  室内の空気が外気の流れとともに下から上に流れていくようにするのです。

通気工法

このような通気層を設けずにサイディングを施工してしまう業者さんも                                   稀にいらっしゃるようです                                       ・・・ので、どんな風に外壁を貼るのかはしっかりチェックしたいですよね!

わたしたちロゴスファクトリーではもちろんこの通気工法を採用していますし、                            外壁貼替の場合、第三者機関の検査を受けています。

なぜなら、                                                  JIO(日本住宅保証検査機構)の                                     「リフォームかし保険」に加入するからなのです!!

外装リフォームの場合、                                             防水や構造に関わる部分について当社負担でこの保険に加入します。

厳しい検査を工事中と完成時の2回クリアしなければならないので                                お客様にとっては非常に安心!

(くわしくは、ホームページの「保証について」のページをご覧くださいね☆)

 

6月17日(土)、18日(日)の外装リフォーム相談会では                          JIOについてより詳しい説明を受けたり、                                              実際の外壁サンプルを見ながら具体的なご相談ができますよ!

ぜひ                                                          「今年こそ、外回り直さなきゃ・・・」                                             「どの業者に頼んだらいいか分からない!」                                      「何から始めれば??」                                                  と途方にくれる前に、ご相談にいらしてみてくださいね♪

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それでは、今日も良い日になりますように♪ (*’-‘*)

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